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フェラーリ ライコネンがクラッシュ

フェラーリ ライコネンがクラッシュ

05 09 2008 / リザルト / フォトグラフ

ベルギーGPの週末はいつものように変わりやすい天候に翻弄され、午後のセッションではしばしば雨に見舞われた。湿った路面の影響でスピンやコースオフを喫するドライバーが見られたが、キミ・ライコネンもそのうちの一人だ。ライコネンは午後のセッション開始30分後にターン9でコースオフを喫し、タイヤバリアに激突してリアウイングを失った。チームメイトのフェリペ・マッサはトラブルもなく初日を終え、この日の最速ラップを記録した。

フェリペ・マッサ(1回目1位/2回目2位)
「変わりやすい天候のせいでいつもとは違った1日になったよ。全体的には3時間でこなした作業に満足しているんだ。クルマは非常に調子がよかったし、セットアップの変更にもポジティブな反応をみせていた。様々な解決法を試したから、今後はデータを解析して適切な結論を出したいね。タイヤは予想通りの作用で柔らかいほうがよりパフォーマンスがよかった。僕たちは正しい方向へ向かっていると思うよ」

キミ・ライコネン(1回目2位/2回目5位)
「ターン9でコースオフをした時は、縁石を突っ切り雨のせいで路面が滑りやすくなっていたんだ。スピンをしてバリアにぶつかってしまったよ。残念ながらリアウイングを壊してしまっただけでなくフロアもダメージを受けていたから、時間内に修理することができなかったんだ。まだ早い段階だったから残念だったし、新しいタイヤでコースに出た時に雨が降り始めたから、ちょっとタイムを失ってしまったよ。ドライでもっとコンスタントに走りたいから、明日の午前は雨が降らないことを期待したいね。午前は電気系のトラブルを除いてはクルマは悪くなかったよ。明日は何ができるか見守ってみるけれど、天気が重要な要素になるだろうね」


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